米国のサブプライム問題とは“あくまでも”米国の低所得者層の住宅ローン焦げ付き問題のことを指します。
しかし、日本の株価や世界の株価が軒並み下落しました。
これは日本の株式市場には外国人投資家の資本が60%以上と言った背景にあります。本国でのサブプライム問題の地価の下落により、資産が目減りし、海外に投資していた資金を引いた事が原因であろう…と。
米国の株価の下落が日本の株価の下落を呼び、更に円高と言った具合にFX市場にも大きな波紋を呼びました。
日本人の大半がFXでは円安方向にポジションを建てているため、去年から今年に掛けての大幅な円高で相当数の人がロスカットを食らったのではないであろうか?
スワップ狙いの方は定期的に入ると予想していたスワップポイントの何倍もの損失を出したのではないでしょうか?
以外と思われるかもしれませんが、このような大幅な下落は長い金融の歴史には何度も存在しています。
FX初心者や中途半端な中級者は歴史的な大幅な下落を予想していないようです。
特に日本ではFXの歴史は相当浅い!
過去の大幅下落を体験していないため、こんな下落を予想していない。
ポンド円でもドル円でもいいですが、まず月足のチャートを見ていただきたい!
過去には何度か今回以上の下落があります。
「何十年前のチャートなんて参考にならない!」…と仰る方もいます。
私から言わせれば「なぜそんなことが言えるか?」です。
いつだって大きな下落があっても全くおかしくはないのです!
自身を守る意味でも、常に「大きな下落」を視野に入れてトレードをしていただきたいと思います。
その最たるものとしてまずは、ストップを設定するなどの対策は必ずしておいてください。
そういったことを考慮し、GFT系のチャートをおすすめします。
今現在数あるチャートの中で最も優れていると思います。
・ネクストインベストメント
・サザインベストメント
・さあはじめよう!ダイユウ商事のFX取引(DealBooK360)
・AFT-FXダイレクトトレード




